男性陣にはリアルなテーマですよね。

今回はハゲる人の特徴を紹介したいと思います。

特徴が分かっていれば対策の仕方も見えてきますからね。

まずご自身の頭皮の硬さをセルフチェックしてみましょう。

チェックする場所としては3箇所です。

 

1.頭の側頭部(こめかみ〜耳の上あたり)

 

2.頭の天頂部(頭のてっぺんあたり)

 

3.頭の後頭部(後ろ頭のまんなかあたり)

 

どの指で押しても大丈夫ですが自分で押す際には場所によって親指や人差し指など変えていくと押しやすいと思います。

 

理想の固さとしては指が少し入るくらい。少し弾力を感じるくらいならオッケーです。

ここで硬すぎて指が入らなかったり頭皮がまったく動かないという人は結構危険です・・・。

というのも、頭皮には毛細血管がたくさん通っているので 頭皮が硬い=血行が悪い という事になります。

 

血行が悪いとどうなるのかというと、頭皮や毛髪に対して必要な栄養が行き渡りにくくなります。

そうなると毛髪サイクルが悪くなり抜け毛や薄毛の原因になってしまします。

 

そうならないための頭皮ケア(スカルプケア)をお伝えしておきますね!

 

1.必ず汚れを落としてから寝る

これは当たり前といえば当たり前なのですが飲み会の帰りなど遅くなってしまったりした時に面倒でシャンプーせずに寝てしまったりしがちですが危険な行為です。その日の汚れ、その日のうちに。が基本です。

 

2.必要な皮脂を落としすぎない

市販品でよくCMされてる有名なシャンプーのほとんどは界面活性剤(汚れを落とす成分)がラウレス硫酸などの石油系界面活性剤(食器用洗剤などと同じですごく脱脂力が強い)でできているので頭皮を守るための皮脂まで落としてしまうのでおすすめできません。美容室で売られているようなシャンプーがおすすめされる理由の一つにはこの界面活性剤が優しいというのがあります。おすすめのシャンプーや成分についての説明は別の記事で書こうと思っていますのでそちらもご覧ください。

 

3.頭皮をマッサージしてあげる(血行を促進させる)

頭全体にツボはあるので基本的にどこを押しても効果はあると思っても良いくらいなのですが、おすすめのツボはこめかみの横辺りと、耳の上の生え際周辺と、耳の後ろの首の付け根の上あたりと頭の真ん中のラインです。言葉で説明すると難しいですがお店で頭皮マッサージの仕方も伝えています。とっても簡単です。

 

4.必ず乾かしてから寝る

髪が濡れたまま寝るのは厳禁です。なぜならば濡れたまま寝ると枕との間に雑菌が繁殖してフケやかゆみ、抜け毛の原因となるからです。髪の毛を乾かすというよりも頭皮を乾かしてあげるというイメージです。

 

5.頭皮にリンスやトリートメントをつけない

リンスやトリートメントは毛髪に栄養を与えるための物で油脂ベースで作られているので頭皮のつけると毛穴に詰まってしまう恐れがあります。使う時には毛髪の中間から毛先くらいを狙って揉み込むようにつけてあげるのが正解です。でも、今は頭皮用トリートメントなども出ていますのでそちらの商品であれば頭皮につけて大丈夫です。

 

ざっとスカルプケアについてお話してみましたけどどうでしたか?

頭皮のケアはすぐに効果が見えにくい物なのでモチベーションが上がりづらいとは思いますが地道な努力が必ず数年後に結果として現れますのでコツコツとやっていく事が大事です。

今回は割とオーソドックスな物をお伝えしていますが、もっと細かい専門的な事を知りたいなどありましたらお答えしますので気軽にお尋ねください。

 

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